一場の夢―二人の「ひばり」と三代目の昭和
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #520999 / 本
- 発売日: 2005-12
- 版型: 単行本
- 476 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
昭和と共に歩んだ天才歌手のもう一つの物語。
不世出の歌手美空ひばりと山口組三代目田岡一雄、そして歴史から忘れられた「もう一人の美空ひばり」。彼らは昭和という時代をいかに生き抜いたのか。著者渾身のノンフィクション・ノベル。
内容(「BOOK」データベースより)
不世出の天才歌手として時代を駆け抜けた美空ひばり。その華やかな活躍の陰でひっそりと暮らす同名の元女優。歌手ひばりを支え続けた、裏社会の首領。それぞれの人生が織りなす「昭和」という時代への鎮魂歌。
内容(「MARC」データベースより)
不世出の天才歌手・美空ひばり。その活躍の陰でひっそりと暮らす同名の元女優。歌手ひばりを支え続けた裏社会の首領。それぞれの人生が織りなす「昭和」という時代への鎮魂歌。『小説すばる』掲載に加筆して単行本化。
カスタマーレビュー
次々と展開する物語に引き込まれて、あっという間に読み終えた。
先輩から薦められた本がある。西木正明著「一場の夢」という本だ。
副題に「二人の『ひばり』と三代目の昭和」とある。
勉強不足の私は、歌手の美空ひばりさんは、芸名としては二人目の美空ひばりさんとは知りませんでした。初代の美空ひばりさんは女優として、戦前の映画界で活躍された人だそうです。
その初代と二代目のこと、そして敏腕マネージャーとその興行界の世界が、実名を通して書かれてある。我々の知っている名前が次々出てきて懐かしい世界だ。
470ページもあり、お借りしたはいいけど、読みきれるかどうか心配だったが杞憂に終わった。
次々と展開する物語に引き込まれて、あっという間に読み終えた。
自分では決して買わない本だろう。そういう意味で、ありがたい本だった。
ありがとうございます




