文芸漫談―笑うブンガク入門
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #148350 / 本
- 発売日: 2005-07
- 版型: 単行本
- 253 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
小説の書き方・読み方がクスクスわかる!
ヒカルがボケて、いとうがツッコむ! 芥川賞作家と稀代の仕掛人が捨て身でおくる、“漫談スタイル”の超ブンガク実践講座。渡部直己による、ためになる脚注付き!
内容(「BOOK」データベースより)
小説の書き方・読み方がクスクスわかる!ヒカルがボケて、いとうがツッコむ!芥川賞作家と稀代の仕掛け人が捨て身でおくる、“漫談スタイル”の超ブンガク実践講座。渡部直己(座付作家)による、ためになる脚注付き。
内容(「MARC」データベースより)
小説の書き方・読み方がクスクス分かる! ヒカルがボケて、いとうがツッコむ。芥川賞作家と稀代の仕掛け人が捨て身でおくる、「漫談スタイル」の超ブンガク実践講座。『早稲田文学』03年9月号~05年3月号連載を再構成。
カスタマーレビュー
生きる勇気がもりもり湧いてくる(笑い)
非常に読みやすい本です。「ぷっ」「ワハハ」等読むたびに笑いがこぼれます。
しかし、それだけではなく、二人の文学者がテキスト、イロニー、ユーモア、メタテキスト、コンテキストに対しての縦横無尽かつ真摯な考察を加えます。
また、最後に文学の未来についての鋭利な省察等、文学・小説を読む、書くそれぞれを志す人はとにかく必読。
つまりあらゆる本好きの方は是非ご一読を。
ありとあらゆる小説好きの人に勇気を与えてくれる本です。
ま、漫談…ん
この本がどのようにして生まれたか、その知識は全くないのだが、「ラジオなら聞いてみたい」と思った、もちろん読んだあとで。こういったトークが毎週深夜にでもあるならきっと楽しみになるだろう。
内容は面白い、なんてったって面白いふたり。
ただ、「漫談」を期待して購入すると、なんだかがっくり、うーん、ぐったり…、となる恐れあり…。
「文芸」についてのしゃべりが収められた本は、大体漫談的な要素は含んでいるような気もするし、そういう意味ではネタとしても読みやすさにしても、この本はレベルが高い。おすすめであります。
ただ、読みながらゲラゲラ笑うところは…、ない。




