桃源郷〈下〉東帰編
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #537539 / 本
- 発売日: 2001-10
- 版型: 単行本
- 344 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
12世紀初め、西征した耶律大石は西遼を建て、信ずるマニ教の真髄を主人公・陶羽に授ける。ペルシャ山中の暗殺教団、イベリアの隠れマニ教徒たち…。構想50年、理想郷を求めた歴史小説の金字塔!
内容(「BOOK」データベースより)
はじめて明かされた西遼(カラ・キタイ)の実態!西征した耶律大石は、水滸伝の宋江たちと西遼を建て、信ずるマニ教の真髄を陶羽たちに授ける。長い年月の東西の衝突と、輝かしい世界の現出を描破する名作。
内容(「MARC」データベースより)
西征した耶律大石は、水滸伝の宋江たちと西遼を建て、信ずるマニ教の真髄を陶羽たちに授ける…。長い年月の東西の衝突と、輝かしい世界の現出を描破する歴史小説。『小説すばる』連載を単行本化。
カスタマーレビュー
『桃源郷』(上:西還編/下:東帰編)
歴史の深遠に迫る難書でした。
謎多き遼、秘教であるマニ教、そして鄭和や大航海時代以前の世界感といった、歴史に埋もれた謎を解き明かそうと試みる著者の活力に驚かされました。
しかし、アジア広域に舞台が設けられているため、中国史小説としては物足りなさを感じました。


