風が吹いたら桶屋がもうかる
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #885766 / 本
- 発売日: 1997-08
- 版型: 単行本
- 285 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
牛丼屋でバイトをする大学生シュンペイの同居人ヨーノスケは〈超能力〉の持ち主で、次々と不思議な事件解決の依頼が舞い込むのだが。心地よい展開のユーモアに満ちたミステリー。(解説・横井 司)
内容(「BOOK」データベースより)
吹き飛ぶ常識、舞う論理。だから物ごとは予想もしない方向へと転がっていくのだ。
内容(「MARC」データベースより)
超能力開発途上の陽之助。推理マニアの一角。美人に弱い峻平。3人に超能力による解決を依頼する美女たち。絶妙のチームワークで挑む、予想もしない方向へ展開するユーモアミステリー。
カスタマーレビュー
こういう水戸黄門みたいなの好き
始まりと終わりの言い回しも、中身も同じようなにも関わらず、
飽きさせないオムニバス。
是非シリーズ化してほしいんだが、氏は嫌がるんだろうな。
とにかく、笑える1冊
持ち込まれる数々の奇妙な事件を、超能力と、論理で解決していく話です。
論理は、どうも、あさっての方向にいくし、超能力はというと・・・。
ワンパターンですが、全然飽きません。稀有な作品であると思います。
発揮する超能力(低能力?)、超能力を発揮する様子などユーモア満載です。理屈サンの繰り広げる論理も、屁理屈っぽくて読み応えがあります。
とにかく笑える一冊です。
お約束
毎回、ほとんど同じシチュエーションと台詞回しにも関わらず、ほのぼのとした謎と登場人物が、飽きさせずに読ませる。




