走れメロス・おしゃれ童子 (集英社文庫)
|
| 価格: | ¥ 350 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #121047 / 本
- 発売日: 1999-05
- 版型: 文庫
- 286 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
親友との約束を果たすためにメロスは走る-。信頼と友情を謳い上げる表題作ほか、生きることの意味を考え続けた著者の名作短編集。太宰入門にふさわしい1冊。(解説・池内輝雄/鑑賞・井坂洋子)
内容(「BOOK」データベースより)
牧人メロスは、三日後の日没までに処刑されるため、都に戻ってくると王に約束した。人質に親友のセリヌンティウスを置いて。王の暴虐邪智を打ち破り、友の信頼に応えるため、メロスは走る―。名作『走れメロス』ほか、太宰の心弱い少年期の自画像をシニカルに描いた『おしゃれ童子』や『駈込み訴え』、『富岳百景』など中期の頂点をなす12編を収録。
カスタマーレビュー
走れメロヌ
きっと彼は必死に走るさなか、五感を失ったり――
と、お馬鹿な話は置いておき、今年の夏のラインナップではましな方の絵だと思いました。必死さが垣間見える躍動感にも溢れていますし。
何故かメロスは家に二冊も違う出版社のがありますが、せっかくなので買ってみました。
あと敢えて言うなら、有名すぎるメロス以外に、あまり知られていない他の短編にも目を向けてみられるいいチャンスだと思います。
こんなメロスもいいんじゃないかな
テニスインストラクター経験がありながらテニスの試合中
客席に吹っ飛んだり金網に磔にされたり五感を失ったりする
フリーダム漫画を描いている作家らしくて好きです。
メロスの写真が残ってて「これに似ていなければダメだ!」
って事もないですからね。
子供の頃から何度もメロスを読んでいるけど、新たなイメージが
加わった気がします。
太宰・許斐両氏のファンで良かったなぁ。
このジャケだけはないだろう
いや、内容はもちろん名作です
なんなんだこのジャケットは・・・
ダダイズムが泣く
内容も太宰も見たことないんでしょうね。としか思えないので1点です
最近は芥川の「地獄変」等、人気漫画作家が手がけているものがあるようですが・・・絵の力、というのは怖いです。





