戦火の昭和史 興亡と夢〈5〉廃虚の中から・平和の夢 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #477936 / 本
- 発売日: 1988-11
- 版型: 文庫
- 397 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
平成時代の基礎となった昭和の時代。戦争から経済大国へ、激動の昭和をもたらしたものは何だったのか。「2・26事件」によって幕あけた狂気の時代を、壮大なスケールで捉えた感動の昭和史。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和20年8月、広島・長崎に原子爆弾が投下され、日本はついに無条件降伏。永かった戦争にようやく終止符が打たれた。占領軍の統治の下、日本は旧い軍国主義を一掃し、平和国家の建設に取り組むが、そのころ米ソの間では緊張が一段と高まり、朝鮮半島で、新たな戦争の火蓋が切られていた。


