戦火の昭和史 興亡と夢〈4〉勝利と敗北・山河 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #509505 / 本
- 発売日: 1988-10
- 版型: 文庫
- 403 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
平成時代の基礎となった昭和の時代。戦争から経済大国へ、激動の昭和をもたらしたものは何だったのか。「2・26事件」によって幕あけた狂気の時代を、壮大なスケールで捉えた感動の昭和史。
内容(「BOOK」データベースより)
真珠湾奇襲で大成功をおさめた日本軍は、勢いに乗じ、次つぎと連勝を続けていた。しかしそれも束の間、ミッドウェイ海戦でアメリカ軍の猛反撃を受け、戦局はしだいに悪化していく。同じ枢軸国側のドイツも、スターリングラードでソ連に敗北し、イタリアはついに無条件降伏。日本の敗戦は、しだいに色濃くなっていった。

