戦火の昭和史 興亡と夢〈3〉運命の選択・開戦 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #309190 / 本
- 発売日: 1988-09
- 版型: 文庫
- 380 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
平成時代の基礎となった昭和の時代。戦争から経済大国へ、激動の昭和をもたらしたものは何だったのか。「2・26事件」によって幕あけた狂気の時代を、壮大なスケールで捉えた感動の昭和史。
内容(「BOOK」データベースより)
日本は、日中戦争で悪化したアメリカとの関係を修復し、アジアでの勢力をさらに広げようとしていた。一方、ドイツは、ソ連の広大な土地を手に入れるため、独ソ戦をもくろんでいた。それぞれの思惑から、日独両国は軍事同盟を結ぶが、その結果、日米関係はさらに悪化し、ついに太平洋戦争が勃発。日本は世界大戦の渦に巻きこまれていく。

