戦火の昭和史 興亡と夢〈2〉ファッシズムへの道・東西の戦雲 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #498808 / 本
- 発売日: 1988-08
- 版型: 文庫
- 395 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
平成時代の基礎となった昭和の時代。戦争から経済大国へ、激動の昭和をもたらしたものは何だったのか。「2・26事件」によって幕あけた狂気の時代を、壮大なスケールで捉えた感動の昭和史。
内容(「BOOK」データベースより)
盧溝橋事件に端を発した日中戦争は、何度か終結のチャンスがありながら、それを活かせず、泥沼に入っていた。一方、ヨーロッパでは、野望に燃えるヒットラーの下、ナチス・ドイツがオーストリア、チェコスロバキアを侵略し、ついに大陸は第二次世界大戦へと突入していく。やがてそのうねりは、日本にも押し寄せてきた…。

