会津士魂〈13〉鶴ケ城落つ (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #176186 / 本
- 発売日: 1999-07
- 版型: 文庫
- 357 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
天皇に忠を、幕府に孝を尽くし、士道を貫いた会津藩主従が、なぜ“朝敵”なのか―。埋もれた維新史の真実に迫る巨編。吉川英治文学賞受賞作。各巻末に著名人のエッセイ付き。(解説・高橋千劒破)
内容(「BOOK」データベースより)
会津若松城下は、西軍の殺戮と暴虐で大混乱となり、老若男女戦える者は、武器をとって果敢に敵軍に突入し、壮烈な最期を遂げていった。重代の鎧に槍を携え、非情な銃口の前に崩れた老藩士。薙刀を翳し、次々と敵を薙ぎ倒していった娘子軍。そして潔く自刃していった若き白虎隊士。―会津藩士を先祖に持つ著者が維新史の真相を追求した大河歴史小説全13巻完結。





