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会津士魂〈12〉白虎隊の悲歌 (集英社文庫)

会津士魂〈12〉白虎隊の悲歌 (集英社文庫)
By 早乙女 貢

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  • 発売日: 1999-06
  • 版型: 文庫
  • 289 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
天皇に忠を、幕府に孝を尽くし、士道を貫いた会津藩主従が、なぜ“朝敵”なのか―。埋もれた維新史の真実に迫る巨編。吉川英治文学賞受賞作。各巻末に著名人のエッセイ付き。(解説・高橋千劒破)

内容(「BOOK」データベースより)
会津領母成峠を急襲し、勝利した西軍はその勢いを駆って、会津盆地へ殺到してきた。最後の防衛線十六橋が破られれば、城下への侵攻は時間の問題である。直ちに藩主松平容保らが対策会議を開いた結果、急遽、猛将佐川官兵衛が十六橋防衛の総督に任命され、鮎川兵馬もそこへ配属された。そして、若き白虎隊三十七士も、勇躍その防衛線の守りにつく。


カスタマーレビュー

武士道は会津にあり5
白虎隊のことを知りたくてこの本を読んだ。会津についてもあまり知らなかったが、白虎隊の悲劇が、というより戊辰戦争の会津編がこれでもかこれでもかと書いてある。力作。
会津士魂のなかの1冊。一読に値する。武士道は会津にありと思わせる秀作である。