会津士魂〈7〉会津を救え (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #356449 / 本
- 発売日: 1999-01
- 版型: 文庫
- 331 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
天皇に忠を、幕府に孝を尽くし、士道を貫いた会津藩主従が、なぜ“朝敵”なのか―。埋もれた維新史の真実に迫る巨編。吉川英治文学賞受賞作。各巻末に著名人のエッセイ付き。(解説・高橋千劒破)
内容(「BOOK」データベースより)
会津藩では奥羽鎮撫総督に対し、恭順降伏で藩論の一致をみていた。しかし、総督府では好戦派が幅を利かし、勅諚を振りかざして仙台藩に会津征討を命じる。閏四月二日、理不尽な戦闘の火蓋が切られたが、仙台藩や米沢藩などが会津救解に動き、やがて薩長の横暴に対して奥羽諸藩の列藩同盟結成の気運が高まっていく。吉川英治文学賞受賞作品。





