続 会津士魂〈8〉甦る山河 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #272440 / 本
- 発売日: 2003-01
- 版型: 文庫
- 391 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
賊軍と罵られる元藩士達は、佐川官兵衛を中心に会津抜刀隊を結成、新政府打倒に立ち上がる! 過酷な運命と闘い続け生き抜いた者たちが再び会津へ。維新の真実を描く完結巻。 (解説・高橋千劔破)
内容(「BOOK」データベースより)
派閥争いと汚職に腐敗した明治政府に不満を募らせた士族たちは、遂に叛旗を翻す。佐賀の乱から思案橋事件、西南戦争へと激動する時代。鮎川兵馬は、武士道を貫くべく蹶起の一翼を担うが―。故郷を奪われた会津藩士達を描き、勝者に歪められた事実を敗者から検証する。明治百年を経た今こそ必読の現代日本再生の示唆に富んだ歴史大河小説。波瀾の明治編全八巻完結。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早乙女 貢
1926年、中国ハルビン生。戦後、山本周五郎の知遇を得、作家となる。68年「僑人の檻」で直木賞受賞。89年、独自の歴史観が結実した大河小説「会津士魂」で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





