続 会津士魂〈7〉会津抜刀隊 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #95423 / 本
- 発売日: 2002-12
- 版型: 文庫
- 317 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
故郷を奪われ賊軍と罵られる元会津藩士達に、明治維新が追い打ちをかける。薩長に虐げられし者達が新政府打倒に立ち上がる! 過酷な運命と闘う武士達を描く歴史大河小説。 (解説・高橋千劒破)
内容(「BOOK」データベースより)
明治維新後、鉄道を始めとする新事業に沸く東京や横浜の華やぎをよそに、旧会津藩士たちは白眼視と困窮に苦しんでいた。永岡久茂は、旧奇兵隊士らが新政府への叛乱の兆しを見せる長州へ、鮎川兵馬を密かに遣わすが―。故郷を奪われた会津藩士達を描き、勝者に歪められた事実を敗者から検証する。明治百年を経た今こそ必読の現代日本再生の示唆に富んだ歴史大河小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早乙女 貢
1926年、中国ハルビン生。戦後、山本周五郎の知遇を得、作家となる。68年「僑人の檻」で直木賞受賞。89年、独自の歴史観が結実した大河小説「会津士魂」で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





