会津士魂 続1 集英社文庫 さ 5-28
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #308994 / 本
- 発売日: 2002-07
- 版型: 文庫
- 319 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
戊辰戦争後、藩士達は会津を追われ、城下は横暴をつくす西軍によって酸鼻を極めていた。家老の切腹により藩の罪を贖い、再興に一縷の望みを賭けて士魂を貫こうとするが…。 (解説・高橋千劔破)
内容(「BOOK」データベースより)
会津鶴ヶ城、落つ―。藩主松平容保が京都守護職を拝命して六年。幕府への忠誠を誓い正義を貫いた戊辰戦争は無惨にも敗北したが、榎本武揚率いる旧幕軍艦隊に加わった者は、新たな戦いを挑むべく蝦夷地をめざす…。故郷を奪われた会津藩士達を描き、勝者に歪められた事実を敗者から検証する。明治百年を経た今こそ必読の現代日本再生の示唆に富んだ歴史大河小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
早乙女 貢
1926年、中国ハルビン生。戦後、山本周五郎の知遇を得、作家となる。68年「僑人の檻」で直木賞受賞。89年、独自の歴史観が結実した大河小説「会津士魂」で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





