柴錬水滸伝 われら梁山泊の好漢〈2〉疾風篇 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #61900 / 本
- 発売日: 2002-07
- 版型: 文庫
- 608 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
へつらいと騙しあいの文武百官のわなにかかった好漢たち。また、奸婦の毒牙にかかり罪を犯した好漢たちが梁山泊に集まった。晁蓋を首領にしてついに蜂起する! 宋江、武松、花栄、李逵らも登場。
内容(「BOOK」データベースより)
人食い虎を撲り殺し、勇名をとどろかせた武松は、兄を毒殺した嫂とその密通相手の西門慶に復讐したため、罪に問われることとなった。清風寨の副知寨をつとめる花栄は、へつらいと騙しあいの横行する役人の世界で、奸計にかかり、失脚する。いかなる天のいたずらか、二人は、官を追われ不遇をかこつ宋江に出会い、その人格にひかれていった―好漢行くところ風雲を呼ぶ柴錬水滸伝・疾風篇。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柴田 錬三郎
1917~1978。岡山県生まれ。本姓斎藤。慶大文学部卒。在学中『三田文学』に処女作「十円紙幣」を発表。戦後、編集者生活を経て、51年「イエスの裔」で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
梁山泊へ
風雲篇を読んだ人は、疾風篇に登場する好漢達が繰り広げる物語に、さらに惹き込まれていくと思う。梁山泊へと名立たる好漢達が集まりはじめ、好漢達の魅力と物語の面白さが増してくる。新たな好漢が登場するのが楽しみで仕方ない。
カバーは正子公也さんで、水滸伝の世界へとより深く惹き込まれていく。




