たけまる文庫 怪の巻 (集英社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #383893 / 本
- 発売日: 2000-05
- 版型: 文庫
- 284 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
単行本刊行時に個人雑誌形式で世間をあっと言わせた話題の短篇集が、なんと今度は個人文庫になって帰ってきた。今回配本分はホラー作品を集めた「怪の巻」。怖いです。(解説・笹川吉晴)
内容(「BOOK」データベースより)
業界初(?)の「ひとり雑誌」形式で世間を「あ~っ?」と言わせた話題の短編集「小説たけまる増刊号」が、なんと今度は驚きの「個人文庫」になって帰ってきた―。記念すべき第一回配本分はホラー作品を集めた「怪の巻」をお届けします。猫を異常に恐れる男の話「猫恐怖症」、桜が頭蓋を食い破る「春爛漫」、小説の通りに起きる惨殺事件の謎「猟奇小説家」など選りすぐりの九編。…怖いです。
カスタマーレビュー
独特の世界観
著者のお得意の世界が展開されている。 我孫子作品はグロテスクなときは徹底的に グロテスクであるが、本作はそういう観点から見るに 割とおとなしいほうであろうか。 とはいえ、どこか異質だけれど、 それでもひしひしとスリルの伝わってくる 独特の世界がこの本の中にある。
ところで、今回は落語の風味を加味したらしい。 我孫子さんのそうした試みがどの程度成功しているか、 それは読んで見ればわかるであろう。
童話!?
たくさんの短編がかかれており我孫子さんの
ある一つのテーマにそって物語がかかれています。
このテーマは「本書」の中に解説があるので
短編を読んでから、感想を読むとよいと思います!
俺は元ネタを知らないためテーマに沿っていたかは
わかりませんでしたが推理ものではなく今回は
童話っぽい不気味な感じを出しているので十分楽しめる1冊です。





