商品の詳細
興亡三国志〈4〉 (集英社文庫)

興亡三国志〈4〉 (集英社文庫)
By 三好 徹

価格: ¥ 880 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

6 新品/中古商品価格 ¥ 425

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #304656 / 本
  • 発売日: 2000-03
  • 版型: 文庫
  • 651 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
袁紹を破り河北を平定した曹操は、次の標的を江東の孫権に定めた。孔明のはからいで孫権と劉備は連合軍を結成、武将・周瑜を総大将として、長江に曹操の大軍を迎え撃つ。(解説・郷原 宏)

内容(「BOOK」データベースより)
河北を平定し、荊州をも制した曹操は、勢いに乗じて怒濤の南進を続ける。目指すは長江下流域江東。その覇者孫権に対し曹操は降伏を迫った。だが天才軍師孔明の計らいで孫権・劉備連合軍が結成され徹底抗戦の構えとなった。長江狭しと押し寄せる曹軍の大船団!水上戦を得意とする孫権軍の大都督周瑜は、必勝の策を胸に秘め、赤壁の江上にて乾坤一擲の決戦に挑む。


カスタマーレビュー

赤壁の戦いと五虎将が揃う4
    戦乱は多くの人の命を奪う。
     土地は枯れ、人は飢える。
     命の価値は軽く、言葉の価値は重い。

     短い命を必死に生きる。

その命の神々しさが感じられる。
戦いの中で、常に死を予感し続ける男達の全力
を挙げた戦い。

それを一冊の本を読みながら感じられる。
シリーズ最高潮です。