脳の力こぶ―科学と文学による新「学問のすゝめ」 (集英社文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 2009-03-19
- 版型: 文庫
- 267 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本の教育はどうあるべきか。第一線で活躍する脳科学者と文学者が縦横無尽に語り合う。「早期英語教育は危ない」「IT教育は害ばかり」「子供には退屈させよ」etc…。深い知見と良識から引きだされた数々のメッセージは、世間に流布する固定観念をことごとく論破する。豊かな人間性と知性へとつながる本物の「脳の力こぶ」はどのようにして育まれるのか。悩める親世代、必読の一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
川島 隆太
1959年千葉県生まれ。東北大学医学部卒。スウェーデン王国カロリンスカ研究所研究員を経て、東北大学加齢医学研究所脳機能開発研究分野教授
藤原 智美
1955年福岡県生まれ。作家。92年「運転士」で第107回芥川賞を受賞。ノンフィクション分野でも活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




