小説 デジモンアドベンチャー〈1〉いま、冒険がはじまる (集英社スーパーダッシュ文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #140110 / 本
- 発売日: 2001-04
- 版型: 文庫
- 254 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ゲーム、アニメで人気の「デジモン」、小説版登場! サマーキャンプに来ていた7人の小学生が、突然不思議な世界に迷い込む。そして「君たちを待っていた」というデジモンたちに出会って!?
内容(「BOOK」データベースより)
サマーキャンプに来ていた、太一たち7人の小学生は、とつぜん嵐にまきこまれ、デジタルワールドにとばされてしまった。そこで彼らは、「君たちを待っていたんだ」という、不思議な生き物、デジモンたちと出会う。襲いかかる敵デジモンと戦いながら、彼らの冒険がはじまった…!超人気作品、初の完全ノベライズ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角銅 博之
北九州市出身、東洋大学文学部卒。学生時代に8ミリの自主アニメ制作、卒業後主に東映アニメーションにて『ビックリマン』『スラムダンク』などのTVアニメ演出を経て、『遊戯王』『デジモンアドベンチャー』『同02』シリーズディレクター
まさき ひろ
長崎出身。アニメ『デジモンアドベンチャー』、映画『呪界』、OV『首吊り気球』『突風ミニパト隊』等の脚本。他に小説『大江戸フランケンシュタイン』(蝸牛社)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
アニメとは違ったおもしろさ
濃い内容となっています。
アニメではあった場面が無くなっている所もありますが、
それをカバーするほどの小説オリジナル場面が楽しめます。
キャラクター1人1人の性格が細かく書かれていてとても楽しいです。
しかし、☆四つなのは、脇役デジモン達の死んでいくシーンがリアルに書かれているので、そういうものが嫌いな人はあまりオススメできません。
そういうものでも大丈夫と思う人は買ってみてください。
視点が面白いです。
ページ上割愛されている部分もありますが、キャラクターの視点からの語り口がアニメとはまた違った新鮮さがあって良いです。
アニメ本編では分からなかったキャラクターの心理なども書き込まれているので、ファンにとっては嬉しいノベライズです(^_^)
文章力がな〜
題材としてるアニメは、ストーリーも優れている名作アニメなのですが、
元が元だけに面白いです。しかし、作者さんの文章力が気になります。
なぜかというと、文章を書く上で好まれない手法の、
・逆茂木
・比喩の多用(これが特に酷い)
・「〜〜」と言った。を多用する。
・他に基本的な事がダメダメです。
本当に作家なんでしょうか?と疑いたくなる文章力で初心者がよく陥る
前述の事などが読む人間を不快にさせます。
一番思ったのが
主人公の面々が今いる状況を把握できてない、
又見たこと無いものを見た驚きを表現するのに
現実に存在するものを比喩として出すのはいいと思うのですが、
主人公達が分かっているものを(すでに戦ったデジモンなど)一々恐竜や
怪獣に例えるのは何がしたいんだろうと思いました。
話だけなら☆5なんですが文章力が劣悪なのでこの評価です。



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