愛いっぱいのミステリー―まんが家マリナ怪奇事件 (集英社文庫―コバルトシリーズ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #333691 / 本
- 発売日: 1987-04
- 版型: 文庫
- 278 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
神ががりな漫画家のお告げで、マリナに怪奇マンガの大仕事がころがりこんだ。恐ろしい「血桜堀」の伝説が残る地へ取材に出かけたマリナは、隠された埋蔵金をめぐって大冒険を繰り広げることに!
内容(「BOOK」データベースより)
パリで昏睡を続ける愛しの和矢に、枕元で呼びかけてほしいとのシャルルからのお電話!あたし(マリナ)はなんとか仕事を威し取りパリへ飛ぶ飛行機代をつくろうと、固い決意で編集部に乗り込んだ。ところが、ようやくぶんどった仕事というのが、なんとあたしの大っ嫌い、モロ鳥肌の怪奇もの!でも、これも和矢のためと観念したわたしは、恐怖の呪いを秘めた『血桜堀』へと取材に向かった!
カスタマーレビュー
美女丸登場。
どう見てもモテナイ系少女マリナが
美男にもてまくるという
漫画家マリナシリーズ。
愛いっぱいのミステリーでは
やはりかっこいい美女丸が登場します。
読んだのは小学校時代でしたが
感動的な結末で、
マリナシリーズの中では
この「愛いっぱいのミステリー」と
「愛よいま風にかえれ(前・後)」が一番好きでした。




