通りすがりのレイディ (集英社文庫 コバルトシリーズ 75D)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #341424 / 本
- 発売日: 1982-01
- 版型: 文庫
- 273 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
愛する太一郎のバースデイの日、彼のアパートの前で、あゆみは怪力のとびきりの美女に出会った。その通りすがりの出会いが、あゆみを奇想天外な宇宙規模の事件に、巻き込むことになるとは…!?
カスタマーレビュー
「誰が従容として運命に従ってやるものか 」
星へ行く船シリーズ第二作(森村あゆみ成長記録)。
「我、ことにおいて後悔せず」これが、この作品で一番心に残る言葉です。
そして、あゆみちゃんは「誰が従容として運命に従ってやるものか 」と
行動を起こす、今後の展開に欠かせない巻です。
次は「カレンダーガール」へと続きます。
今の私をつくった本
小中学校の頃に読んで、レイディの人生観にとっても深く影響された私。
「何か決めるとき、行動を起こすときは考えに考えてからにする……そうするとそれがたとえ間違いであっても絶対後悔したりはしない。なぜなら、後悔するってことは極限まで考えに考えた自分を否定することになるから」ってのを30を超えた今でも信じています。だから後悔することがないですね。なにか間違ってしまっても、それをすべて受け入れて許すことができることができるのは、はっきり言ってこの本のおかげです。
とにかくレイディはいい女でかっこいい!
このシリーズは番外編も含めて全部よみましたが、私の中ではこれが一番ですね。
未来の話だったのに
かれこれ20年前、本屋さんで何気なく手に取ったこの1冊で、もとちゃんワールドにはまり、中学時代読みまくりました。当時は主人公よりずっと年下で、レイディは憧れの大人の女性だったのに、今の私はそのレイディより年上となってしまいました。冒頭で出てくる、レコードが過去の物になる部分が本当にあっという間だったのが強く印象に残ってます。





