吸血鬼は殺し屋修業中 (コバルト文庫)
|
| 価格: | ¥ 440 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #80436 / 本
- 発売日: 2007-06
- 版型: 文庫
- 196 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
彼女ができて幸せいっぱいの女子大生みどり。しかし、デートのあと忘れ物を取りに戻り、拳銃を持っている彼を見てしまう。普通の大学生のはずの彼は、なんと「殺し屋のアルバイト」をしているらしく…!?みどりの親友エリカは、吸血鬼の父クロロックとともに真相解明に動き出す!表題作のほか、『吸血鬼の秘湯巡り』『吸血鬼は怒りの日に』の二編を収録した、大人気シリーズ最新作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川 次郎
1948年福岡生まれ。桐朋高校卒。1966年から’78年まで日本機械学会に勤務。1976年文藝春秋の「第15回オール読物推理小説新人賞」を受賞以後、ベストセラー作家として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
「愛情」に感じて
相変わらずの楽しい赤川作品です。
今回は、母子家庭で母親を少しでも楽にしようと「殺し屋」のアルバイトに手を染めてしまった青年を描いた表題作「吸血鬼は殺し屋修業中」、不倫の末に恋人の妻に死へと追い込まれる娘の物語「吸血鬼の秘湯めぐり」、清廉な神父の突然の死から愛人と子どもが・・・という「吸血鬼は怒りの日に」の三編です。
三作品に共通するのは、いろんな意味での「愛情」です。その「愛情」に報いるかのように、吸血鬼父娘が活躍します。




