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これだけは読んでおきたい日本の名作文学案内

これだけは読んでおきたい日本の名作文学案内
By 笠原 秀, 小松 みどり, 和田 進, 川田 由美子, 鈴木 啓史, 三木 卓, 高瀬 直子, 石川 森彦

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  • Amazon.co.jp ランキング: #95190 / 本
  • 発売日: 2001-10
  • 版型: 単行本
  • 287 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
明治・大正・昭和の傑作小説101編をまんがと文でやさしく解説。作家紹介も充実した、子どもから大人まで楽しめる名作文学の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)
明治・大正・昭和の傑作小説101編を精選。書き出し、あらすじをすべて紹介し、作家紹介も充実した、目で見てわかる文学案内。

内容(「MARC」データベースより)
中学生になって思春期をむかえ、さまざまな悩みにとまどう子どもたちに、文学的教養だけでなく、現代社会を強く生きるためのヒントを与えてくれる「日本の名作文学」を厳選し、まんがと文で紹介。


カスタマーレビュー

親切に作られた一冊5
昔読んだ名作をもう一度読みたいと思ったりしますが、手元に本がないと、何だか億劫になって本も買わないし、読まないものです。
そのうち幼い頃に何を読んだかさえも、忘れていきます。
でも、この本はそんな昔の読書体験を思い出させてくれます。

「そんな本もあったな」と思って、またその名作を文庫などで買い求めて読み直していくと、子供のころとは違った感動もあるし、やはり名作の持つ文章の力にあらためて驚かされます。筋を知っていても感動してしまうのです。こんな凄い本を子供のときに読んでいたのかという感じです。

ただ、101もの名作が選ばれているから、漏れはないといえばないんだけど、やっぱりあると思いました。「これが載っているのに、あれが載っていない」という偏りがあると思うけれど、それはそれで監修者の取捨選択があるのだろうから、そういうものだと思って楽しんで読んでいます。