本音は顔に書いてある
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #146982 / 本
- 発売日: 2006-03-21
- 版型: 単行本
- 288 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
日本で、世界で大ベストセラー『話を聞かない男、地図が読めない女』のピーズ夫妻最新刊! あなたは相手をきちんと「見た目で判断」できますか? ノンバーバル・コミュニケーションを理解する必携本。
何気ない、ちょっとした身体の動きの中に秘められた相手の真意とは何か? どうして人は、格好を気にするのか? そこにはどんな意味が隠されているのか? そのような言葉に表せない相手からのメッセージを知ることは、ビジネスや男女関係におけるコミュニケーションを円滑にします。
いかに人を見た目で正しく「判断」するか、その方法を教えます。
内容(「BOOK」データベースより)
ピーズ夫妻の全世界400万部以上のもうひとつのベストセラー『Body Language』の日本語版がついに刊行!写真、イラストを多用して、見るだけでもよく理解できるノンバーバル・コミュニケーション本の決定版。人を見た目で正しく「判断」する、その方法を教えます。
内容(「MARC」データベースより)
「話を聞かない男、地図が読めない女」のピーズ夫妻による、人を見た目で正しく判断するための、ボディランゲージの研究書。ちょっとしたしぐさや態度から、相手の本音と嘘を見分ける方法を紹介。
カスタマーレビュー
ボディ・ランゲージは語る
本書は、ボディ・ランゲージに関する本です。腕組み=拒絶・疑い、片手でもう一方の腕をつかむ=不安、など体が表す心の状態を説明しています。
個人的に面白かったボディ・ランゲージは、「両手の指先を合わせてとんがり屋根を作る」というものです。このボディ・ランゲージが何を表すかは、本書を読めば分かりますが、先日、ある場所でこのポーズをしている方を実際に見て、その方の心の動きが少し読めたような気がしました。
本書の著者であるピーズ夫妻は、日本でも世界でも大ベスト・セラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』の著者です。本の読みやすさ・面白さ・有用性には定評があります。
ボディ・ランゲージから相手の本心を正確に捉えたい、ボディ・ランゲージを利用して自分自身を演出したい、など本書の内容が役に立つ場面がたくさんあると思います。写真やイラストも豊富で、読みやすくなっています。ボディ・ランゲージに興味のある方はぜひ、ご一読ください。
コミュニケーションを深めるために
『話を聞かない男、地図が読めない女』で有名な著者によるボディランゲージに関する書です。著者はボディランゲージの研究を30年以上も続けているそうです。
情報を伝える際に言葉が果たす役割は7%に過ぎないことはよく知られています。
したがって、相手と本当に理解しあうためには、言葉以外で発せられるメッセージを読み取る必要があります。
手のひらを相手に向けることは友好的な意味を持つ、嘘をつくと下半身の動きが増える、など参考になる記述がいくつかありました。
一方、日本人にくらべジェスチャーも多く、挨拶の仕方も違う欧米の人を対象にした書であるため、全てが日本人にあてはまるわけではありません
悪用するためではなく、相手とのコミュニケーションを深めるために、相手の発するさまざまなメッセージに気を配りたいものです。
面白さと実益を兼ね備える
前作を読んでいたので新聞の広告を見て迷わず、探し出して買いました。
顔よりも仕草、即ち、ボディランゲージが表す相手の気持ちには驚かされた。
それを紹介する為に使われたクリントン元大統領やヒットラーなどの写真が実によくそれらを表している。
それらをチョイスする筆者のセンスには敬服するが、一番凄いのはやっぱり、彼らの実践された上に立つ知識。
差は有れど、日本人相手にも使えると思う。





