センゴク天正記(7) (ヤンマガKCスペシャル)
|
| 価格: | ¥ 580 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- 発売日: 2009-11-06
- 版型: コミック
- 224 ページ
エディターレビュー
内容説明
上杉謙信は信長との同盟を破り越中加賀の本願寺と手を結んだ。
ここに“越賀一和”が成立し、信長は再び包囲網に囲まれた。
これを突破すべく信長は、本願寺の武力を支える戦国最強の鉄砲衆・雑賀の攻略へと乗り出した!!
カスタマーレビュー
心地よいエピソード
センゴク天正記、今回は織田信長と雑賀衆との和歌山での戦いと、その結末あたり。そして、上杉謙信と七尾城の絡みあたりが描かれていました。なので、戦闘的にはそれほど激しいものがあるわけではなく、インターミッションの巻となっていましたが、個人的には最近のセンゴクの中では一番気にいった巻でした。
それは、センゴクとその部下の鉄砲打ち・津田杉ノ坊妙算のエピソードが良かったからです。津田は、実は雑賀孫市の一番弟子であった男で、織田と雑賀の戦いの中では、主君のセンゴクを取るか、師匠を取るかのどちらかを密かに迫られていたのですが、その彼の選択の結果とそれに対するセンゴクの言葉が、妙にほろりとさせられました。
「なんとなく憎めなん奴じゃ」「なんとなく憎めねぇ大将だぜ」この二人の独白が妙に心地よかったです。時分なりの研究成果も踏まえて、史実をもとに迫力ある戦国絵巻を繰り広げて行くこの「センゴク」第二部にあって、こういうエピソードは心地よいものです。
今回も、表紙はちょっと怖いですけれど。
いつもどおり
面白かったです。
ただ、ちょっとドキドキワクワク感はいつもより薄いかも。
どうした!?
宮下氏の知恵の泉は枯れてしまったのか?
中だるみ甚だしい。盛り上がりなければオチも無し。ただ物語が進むだけ。
一話だけならインターミッションでもいいでしょうよ。でも丸々一巻やられちゃたまらない。
絵もなんか変わったね。だいぶ劇画タッチになってる。ヤンマガよりアクションやゴラクっぽい。
どうしちゃったんでしょうか?自分はヤンマガ読まないので先を知らないのだが
次の巻もこんな感じなら前作のセンゴクとこの天正記、まとめてブックオフですよ。





