虹のナターシャ (下) (講談社漫画文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #211843 / 本
- 発売日: 2002-11
- 版型: 文庫
- 444 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
波乱万丈。
最近の少女漫画からいつの間にか忘れられた言葉である。最初の打ち合わせで、作品テーマを尋ねたところ、林真理子さんから意外にもクラシックな言葉が飛び出した。??(大和和紀)
BIG作家陣が贈る、波乱万丈の人生ストーリー!!
浅草の劇場で働くナターシャは、美声を買われ歌謡曲歌手としてデビューした。いっぽう三条は、社会主義へ傾倒し、特高に狙われてしまう。
上海に逃れ地下活動を続ける三条を追って、再び中国に戻ったナターシャ。しかし彼に会えぬまま、自らも特高に追われ……。互いの愛を貫こうとするナターシャと三条だが、ふたりは時代の波に引き裂かれてしまう運命にあった。
嵐の時代に、歌に生き恋に生きた少女の壮大な物語!
カスタマーレビュー
まさに波乱万丈。
まだまだ様々な差別が当然のように横行していた昭和初期、
波乱の人生に翻弄されながらも歌うことを諦めず、成功をつかみ
どんなときにも強く生きる蘭子・ナターシャ。
愛する人達との出会い、別れ、再会。
とにかくナターシャの人生は波乱万丈の一言。
そしてこの物語はスケールがデカイです。
あの”男装の麗人”で有名な川島芳子や、ラストエンペラー愛新覚羅家が登場したりします(内容は事実と異なる部分もありますが)。
でも梅子に比べるとナターシャはかなり幸せ者では?と思うのですが。
梅子も最後は幸せになれたようですが。





