十二国記―アニメ版 (15) (アニメKC (191))
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商品の詳細
- 発売日: 2004-10-13
- 版型: コミック
- 176 ページ
カスタマーレビュー
十二国記の世界
十二国記は最初テレビアニメから入りましたが、今では小説からしっかりと読むまでになってしまいました。ただ、世界観がとても込み入っている箇所も含め人名なども進むに従って記憶の彼方に消えてしまうこともありました。アニメ版十二国記は「慶王、陽子」を中心に書かれているので流れが読みやすいし、ラストまで一気に観たい(本来だとテレビ版)という願望をしっかりと満たしてくれていると思います。テレビ放送は現在では深夜に再放送をしていますが、ぜひ「黄昏の岸 暁の天」も作って頂きたいなと、...お願いしてみようかな?
小説苦手な人にお勧め
アニメ「十二国記」に魅了された一ファンとして、このアニメブックはとても理解しやすいものでした。
アニメの場合、難しい言葉や意味がなんとな~く判らないまま流れ過ぎていってしまいますが、コミックだと自分のペースで読めるため、意味合いなどじっくりと読み込むことができるでしょう。
アニメ「十二国記」にハマった人は、やっぱり原作(小説)を読むのが一番ですが、小説はちょっと苦手…という人にはこのコミックはお勧めです。
15巻の見どころは、後半部分…転変した景麒に騎乗した陽子が禁軍に物申す!シーンですね。
景麒の「酷い死臭がなさる」というセリフ、恥ずかしながら・・・実はアニメを見た段階で「酷い ”刺繍” をなさる」だと思い込んでました…(^^;)





