刀語 第二話 斬刀・鈍 (講談社BOX)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1347 / 本
- 発売日: 2007-02-02
- 版型: 単行本
- 216 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
西尾維新×竹が放つ、居合vs無刀
待ってました!の時代活劇絵巻!
「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」
無刀の剣士・鑢七花(やすり・しちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざき・きき)が完成させた“刀”は12本——残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣!
衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第2弾!
西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
内容(「BOOK」データベースより)
無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西尾 維新
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)に始まる「戯言シリーズ」を、2005年に完結(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
薄い。内容も。
内容そのもの以上にまず薄いことが上げられる。
そして、値段が高い。
消費者に優しくない出版社であるとしか言えない。
毎月出すといったその意味においては理解に苦しむことをしている彼であるが、なるほど今となっては理解も易い。
「商売目的」である。
真に消費者のことを考えてくれるのであれば3月に一度3冊分をまとめて1600円辺りで出してくれればと思う。
内容もただの商売目的なのかもしれない。おすすめできないシリーズである。
ボリュームが・・・
充分に面白いが、この価格でこのボリュームはちょっと・・・
ここでいうボリュームと言うのは、『単純な文字数×話の密度』の事。
面白い作品に値段は付くまいが、
それでも小説はボリュームと値段が比例しているのがルールだと思う。
この値段なら、この五倍は欲しかった。
西尾さん初めて読みました
作者の話題は前々から知っていました。すごく面白いらしいので初めて手にしたんですが…。読む本間違いましたかね?たまにギャグっぽいのがポロッと出たりするだけで。物語に魅力を感じませんでした。あたしの読み込みが浅いのか、期待し過ぎたのか、ただ読んで終わってしまうような本に感じました。





