夢が勝手にかなう脳 (講談社BIZ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4557 / 本
- 発売日: 2009-11-05
- 版型: 単行本
- 182 ページ
エディターレビュー
内容紹介
夢実現を脳にプログラミングする技術! 脳は人間を高い抽象次元が認識できる方向に進化し続けているが、その潜在能力を発揮できる人は一握り。A次元の抽象空間を操作して思い通りに生きる脳力開発法!
内容(「BOOK」データベースより)
大成功した人が絶対に他言しないマル秘テクニック。すごい未来をコピペする!ドクター苫米地、初めてA次元を語る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
苫米地 英人
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・認知心理学者。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同コンサルタント、実業家。上智大学外国語学部英語学科卒業。2年間の三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学。人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。その後、コンピュータ-科学の分野で世界最高峰であるカーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得(日本人初)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
A次元について初めて書かれた本だそうです
三次元+時間 の4次元がこの物理世界で、
人間はその上の情報空間(抽象空間?)にある
A次元(抽象(Abstract)次元を略して「A次元」)
について初めて書かれた本だそ〜な。
ウィキペディア調べても、A次元は項目すらなかったのでマジなのか。
人間の思考は物理空間から、情報空間に繋がっている、、ってのは
学者の間では常識らしいのよ。
そうか、、ハルヒの作者はこの辺の知識を学んだな… とか思ったり。
フィクションであるハルヒほどの実現能力は無理かも知れんけど、
少なからず全人類は、思考内の実現能力を持っている、、、ってのを説明した本です。
同時に、殆どの人間はその能力を抑える教育を施されているので
それから開放しないといけない!!ってのが本の主題かな。
この手の本、まだ20冊ぐらいしか読んでないけど、コレはかなり分かりやすかったし
なんか、開放される感が伝わってきてワクワクしながら読んだので、紹介します。
ただ、この手の知識が無い人は最低3回は読まないと
分からない部分が多数あると思います。
分からない部分があったことにも気付かずに読みすぎていくと思います。
作者の方が言うには
人間は知らないことは見ること、認識が出来ない。
なので、本で全く知らない知識を得ることは困難だと。
なので、この作者さんの本は、 普通の知識で分かる事に絡ませて
未知の内容を書いていき、その入り口が理解できれば、もう一歩先の
情報が見えてくる、それが分かれば、その先の情報が見えてきて、、
最終的には本で伝えたかった本題が見える!! ように設定して
書かれているそうな。
始めに バーーン!! と 未知の知識を書いても、それが全く知らないもので
あれば、印刷されているのに、見ることができないんだそーな。
難解な本は全内容が全く見えないから 眠くなるのかな…
まー オススメ(・ω・)です!!
とはいえ、私自身も全然ゲシュタルト構築が足りないので
あと2回は読んで見ます、、多分見れてない内容があるはずなので。
神の啓示の原理が分かる
抽象度を大きなテーマとして、物理次元の上にある抽象次元「A次元」について書かれた書籍。
A次元の説明は、多少難解なため、理解に苦しんだが
「抽象度が上がると、A次元の自分自身と会話が出来る」=神の啓示を受けたと思う傾向がある
という下りに、なるほどとようやく合点がいった。





