ショートショートの広場19 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #339270 / 本
- 発売日: 2007-05-15
- 版型: 単行本
- 257 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
わずか2800字以内の小宇宙に込められた脱日常の世界観。切れ味鋭く毒気たっぷり、はたまたトボケた味わい、ホラーなゾクゾク感も楽しめる。短編小説のマエストロ・阿刀田高氏がお奨めする、ワサビの効いた傑作63編に、全作品の選評も収録。おもしろさ凝縮の人気定番シリーズ第19弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
阿刀田 高
1935年東京都生まれ。1979年『来訪者』で日本推理作家協会賞、同年短編集『ナポレオン狂』で直木賞を受賞。デビュー当初より短編、ブラック・ユーモア、ショートショートの名手として多数の作品を発表。長編でも『新トロイア物語』(吉川英治文学賞受賞)を著すなど幅広い分野で活躍している。2003年紫綬褒章受章。現在は日本ペンクラブ専務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
自分の文章を良くするヒントになりました。
アマチュアの皆さんが「小説現代」に公募したものを集めた作品集なので、
いわゆるプロの書いた作品とはちがいますが、、、
そこが逆に、魅力となっていると感じました!
当然、上手なものと、普通なものと、と言っては失礼ですが、
作品としてのレベルは様々なのですが、そこがまた良くて、
読みながら、この作品はここが良いとか、判断する力がつく気がしました。
それに、こういう文章を書きがちだな〜という、
自己反省の材料にもなって、今度、何かの文集などに書くときには、
もうちょっと気をつけよう、、という反面教師的な要素もあって、、、
ともかく、一般の人が書く、さまざまな文章を読めるのも良いものだと感じました!
勇気をもって書いて下さったみなさま、ありがとうございます。




