虹の谷のアン (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 7)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #219592 / 本
- 発売日: 2005-10
- 版型: 文庫
- 472 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
アンの子どもたちが最も愛する場所“虹の谷”。そこは“炉辺荘”の子どもたちにとって、丘の上に建つ牧師館に着任したメレディス牧師の子どもたちとの、友情の場所だ。村人たちを悩ませる、母親のいない牧師館の子どもたちの行い。やがて“虹の谷”は牧師館一家にとって、新しい愛情の場所となる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モンゴメリー,L.M.
1874年、カナダのプリンス・エドワード島生まれ。2歳になる前に母を亡くし、母方の祖父母に育てられる。教師として数年勤めた後、三等郵便局長の祖母を手伝い、13年間ともに暮らす。祖母の死後、結婚、牧師である夫の任地オンタリオ州に移り住む。初めての長編小説『赤毛のアン』は、1908年に刊行されると高い評価を受け、ベストセラーとなった。1942年逝去
掛川 恭子
東京生まれ。津田塾大学英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
アンシリーズの中でもおすすめです
とても心を動かされました。
物語はほとんど牧師館一家の子供たちの視点から書かれていています。
子供らしい純粋さや無邪気さひたむきな愛情がたくさんつまっています。
とてもおかしなことを大真面目でやったり
とてもささいなことに小さな頭をたくさん悩ませたり、
そういう平和なかわいい世界を味わって楽しめました。
そして、牧師館の子供たちの父親に対する愛情の深さといったら…。
彼らの愛情が物語を大きく動かしていくところは本当に素晴らしかったです。
大好きなアンシリーズですが、そのなかでも特に好きな本になりました。





