アンの愛の家庭 (講談社文庫―完訳クラシック赤毛のアン 6)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #227938 / 本
- 発売日: 2005-09
- 版型: 文庫
- 565 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
思い出多い“夢の家”から、グレン・セント・メアリーに建つ、木々にかこまれた“炉辺荘”に引っ越し、6人の子どもの母となったアン。個性ゆたかな子どもたちがつぎつぎと引き起こす騒動や、小さな胸にかかえるかわいい悩みに思いわずらいながらも、アンの生活は、いっそう深みと味わいを増していく。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
モンゴメリー,L.M.
1874年、カナダのプリンス・エドワード島生まれ。2歳になる前に母を亡くし、母方の祖父母に育てられる。教師として数年勤めた後、三等郵便局長の祖母を手伝い、13年間ともに暮らす。祖母の死後、結婚、牧師である夫の任地オンタリオ州に移り住む。初めての長編小説『赤毛のアン』は、1908年に刊行されると高い評価を受け、ベストセラーとなった。世界中で読み継がれている本シリーズのほかに、より自伝的な「エミリー」シリーズなどの著作がある。1942年逝去
掛川 恭子
東京生まれ。津田塾大学英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
昔の本にはなかったエピソードがある!
読んでびっくりしました。子供の頃の、村岡花子先生訳の「アンの愛の家庭」には載っていなかったエピソードがあった・・・!そのエピソードが出ているだけで、買った価値がありました。
アンシリーズの一冊というと、「自分は前のやつ、読んでないし」と思う方もいるかもしれませんが、この本はアンシリーズの一冊とは思わず、「子供をもつ主婦の生活を描いたお話」として楽しむこともできます。





