時宗〈巻の4〉戦星 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #169782 / 本
- 発売日: 2003-05
- 版型: 文庫
- 460 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
蒙古軍襲来!
圧倒的迫力で描く完結編!
ついに蒙古が来襲した。対馬沖に現れた3万数千人の大船団。国の命運を賭け、執権・時宗は父・時頼の遺した途方もない秘策に出た。兄・時輔らが率いる九州武士団を軸に、日本軍は蒙古軍と激闘を重ねていく。誰のため国を守るのか。国とはなにか。歴史の転換期を生きた男たちを圧倒的迫力で描く怒涛の完結編!
内容(「BOOK」データベースより)
ついに蒙古が来襲した。対馬沖に現れた三万数千人の大船団。国の命運を賭け、執権・時宗は父・時頼の遺した途方もない秘策に出た。兄・時輔らが率いる九州武士団を軸に、日本軍は蒙古軍と激闘を重ねていく。誰のため国を守るのか。国とはなにか。歴史の転換期を生きた男たちを圧倒的迫力で描く怒涛の完結編。
内容(「MARC」データベースより)
若き執権・北条時宗が指揮する日本の武士団は、九州に上陸した蒙古の大軍と二度にわたる壮絶な戦いを繰り広げ、国を守る使命を果たす。しかしその直後、時宗は急な病に倒れ…。北条父子の鮮烈な生きざまを描いた歴史小説。
カスタマーレビュー
時輔の活躍ぶりに拍手
<巻の4>では、2度の襲来の様子が描かれている。
私がこの巻で注目したいのは、なんと言っても1度目の襲来から2度目の襲来の間の、時輔の大都での諜報活動である。鎌倉幕府に斬られた杜世中の家族に取り入ることから始めて、再度の襲来を画策するクビライに対する情報操作を成功させる。
ここで、あのマルコ・ポーロまでが登場するのだから、本当に面白いが、それは皆さんが実際に読んでお確かめください。
ただ、ひとつだけ欠点を挙げるとすれば、戦場の描写部分が長すぎること。迫力満点のまま、延々と続くので、おなかいっぱいを通り越して疲れてしまう。
よって、星4つです。



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