時宗〈巻の3〉震星 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #218223 / 本
- 発売日: 2003-05
- 版型: 文庫
- 323 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
世界最強の蒙古軍をいかに迎え撃つか
幕府の重鎮・北条時頼が世を去り、不気味な長い尾を引く彗星が空を流れた。一族内の暗闘、将軍との対立。重なる試練が若き時宗を襲う。一方、海を越え届けられた1通の国書。すでに高麗を手中にしたクビライの狙いはこの国に定まった。いかに国をまとめ、大蒙古軍を迎え撃つか。あとのない戦いがはじまる。
内容(「BOOK」データベースより)
幕府の重鎮・北条時頼が世を去り、不気味な長い尾を引く彗星が空を流れた。一族内の暗闘、将軍との対立。重なる試練が若き時宗を襲う。一方、海を越え届けられた一通の国書。すでに高麗を手中にしたクビライの狙いはこの国に定まった。いかに国をまとめ、大蒙古軍を迎え撃つか。あとのない戦いがはじまる。
内容(「MARC」データベースより)
時宗は18歳にして鎌倉幕府第八代執権となリ、日本の指導者となった。しかし海外では、蒙古が次の狙いを日本に定めていた。日本を守るべく時宗と北条一族は蒙古軍と戦う決意を固める。壮絶な戦いが、ついに幕を開けた。
カスタマーレビュー
時宗<巻の3>震星
NHK大河ドラマの原作本。この巻から漸く『時宗』が主役!と思いきや、お兄ちゃんの時輔が主役の座を奪っております。史実としてより、小説としての面白さ、醍醐味が溢れている作品。人間関係がドラマと180度違うので、ドラマと原作、2度美味しいです。





