山河在り〈下〉 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #526254 / 本
- 発売日: 2002-11
- 版型: 文庫
- 473 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
2つの国のはざま 青年は運命を生きぬく
上海で生まれ日本で育つ。沸騰する抗日論の中で、世航の運命は?
南北統一を果たした中国は、悲願である東三省(満州)を加えた大統一を目指していた。武力進出を企てる日本への憎悪は全土で燃え上がる。仲間の警告で世航は、テロの巻き添えこそ免れたが、日本で育った華僑として、1ジャーナリストとして、想いは千々に乱れる。日中近代史を描ききった大河小説、ここに完結。
内容(「BOOK」データベースより)
南北統一を果たした中国は、悲願である東三省(満州)を加えた大統一を目指していた。武力進出を企てる日本への憎悪は全土で燃え上がる。仲間の警告で世航は、テロの巻き添えこそ免れたが、日本で育った華僑として、一ジャーナリストとして、想いは千々に乱れる。日中近代史を描ききった大河小説、ここに完結。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
陳 舜臣
1924年神戸市に生まれる。大阪外国語学校インド語部卒業。『枯草の根』で江戸川乱歩賞、『青玉獅子香炉』で直木賞、『諸葛孔明』(上・下)で吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




