商品の詳細
日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 (講談社プラスアルファ新書)

日本の情報機関―知られざる対外インテリジェンスの全貌 (講談社プラスアルファ新書)
By 黒井 文太郎

価格: ¥ 880 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

6 新品/中古商品価格 ¥ 655

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #87007 / 本
  • 発売日: 2007-09-21
  • 版型: 新書
  • 222 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
北朝鮮政府やアルカイダに対処するということは、いわば凶悪犯罪者を相手にすることに似ている。なにも持たずに「仲良くしよう」「話し合おう」と善意だけで呼びかけても、凶悪犯相手には効果は期待できない。こうした凶悪犯たちの邪悪な動きを封じ、国民の安全を守るために、今こそ日本政府には“武器”が必要だ。今もっとも必要とされている武器―それが「インテリジェンス」にほかならない。ところが、戦後60年以上もの間、アメリカに自国の国防を委ねてきた日本国は、その肝心のインテリジェンスのしくみをきちんと作ってこなかった。だが、時代は変わり、日本が置かれている状況は変わった。日本もそろそろ、いや緊急に、独自のインテリジェンスを構築・整備する必要性に迫られている。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒井 文太郎
1963年、福島県いわき市に生まれる。月刊『軍事研究』記者などを経て、『ワールド・インテリジェンス』編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

価格の割に充実5
日本の情報機関についてがスッキリ纏められており、複雑な情報がかなり理解しやすくなっている。
日本の情報収集の方法や、情報機関の所在地にも軽く触れられているのもポイントが高い。
当方は初心者だが、専門的な内容にも関わらずスラスラ読めたし、知識も深まったので、十分満足の内容だった。

独自の情報源が生み出した良書4
 日本の情報機関を紹介した類書は無数存在するが、本書はその中で最も優れている。他国と同様、日本でも情報機関が乱立しているが、筆者は各機関の特徴をまずは公開情報をベースに丁寧に説明した後、筆者独自の情報源を活用して得た秘密情報を駆使して、各機関の活動の「実態」を明らかにする。筆者は防衛省、外務省、警察庁、内閣情報調査室といった主要情報機関全てに対して情報源を有しており、手堅い分析を行っている。文章も明晰である。筆者の今後の更なる活躍が楽しみである。