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老後の費用はいくらかかるか―定年後の年金生活 (講談社プラスアルファ新書)

老後の費用はいくらかかるか―定年後の年金生活 (講談社プラスアルファ新書)
By 佐藤 立志

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  • Amazon.co.jp ランキング: #497465 / 本
  • 発売日: 2005-03
  • 版型: 単行本
  • 183 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
収入源の年金は実質手取りで考えよう。老後に待ち受ける意外な出費と年金の行方!「いくらもらえるか」ばかりが話題になるが「いくら払うか」は知らないことだらけ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 立志
1950年、長崎県に生まれる。コンサルティング会社や財団法人の管理職を経て保険評論家に。初めて上梓した『生命保険にだまされない本』(エール出版)が話題になり、週刊誌の執筆や講演で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

年金からこんなに引かれる金があるとは!3
将来、限られた年金では生活できないと見聞きしてきたが、税金(所得税+住民税)や社会保険料(健康保険+介護保険料)を死ぬまで払わなければならないとは読後、はじめて気づき背筋が寒くなった。では、不足分の補充はどうするか?できるだけ長く働けるように資格取得や人脈作りに励むか?年老いて困窮したら、税金や社会保険料が免除され最低限の生活が保障される生活保護の利用を本書では提案している!何も持つものが無くなれば、なんとか生きていけそうである。