三銃士 痛快世界の冒険文学 (21)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35916 / 本
- 発売日: 1999-06
- 版型: 単行本
- 373 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
恋と野心に命をかける怪男児!
騎士道の都・パリ。友情に結ばれた三銃士とダルタニャンの痛快無比の大冒険。
「自分の力を力を信じ、どんな冒険にでも飛びこんでいけ。」――父の教訓を胸に、花のパリにやってきたダルタニャンは、いきなる三銃士と決闘するはめになる。だがそれは、続く胸おどる大冒険のほんの序曲にすぎなかった!恋と友情に命をかける、痛快無比の物語。
内容(「BOOK」データベースより)
「自分の力を信じ、どんな冒険にでも飛びこんでいけ。」―父の教訓を胸に、花のパリにやってきたダルタニャンは、いきなり三銃士と決闘するはめになる。だがそれは、続く胸おどる大冒険のほんの序曲にすぎなかった!騎士道の都・パリ。友情に結ばれた三銃士とダルタニャンの痛快無比の大冒険。
著者紹介
【藤本ひとみ】
1951年、長野県に生まれる。1992年、鉄仮面伝説を素材とした『ブルボンの封印』で脚光をあび、以降、西洋史への深い造詣をいかした歴史小説の分野で次々と力作を発表している。おもな作品に、『逆光のメディチ』『ハプスブルクの宝剣』『ウィーンの密使』『預言者ノストラダムス』『バスティーユの陰謀』などがある。
【A・デュマ】
1802〜1870年。19世紀のフランスを代表する人気作家。劇作家としてデビュー、後に小説家となり、恋愛あり陰謀ありの波瀾万丈のストーリーテラーとして大人気を博する。1844年に新聞に連載した『三銃士』は、1887年に日本でも翻訳されるなど、世界的ベストセラーとなる。
【画家紹介】
1953年、佐賀県に生まれる。エッチングでイラストレーターとしてのスタートを切る。以後、ドローイング、造形などでも独自の世界を開拓。おもなさし絵作品に、『マザーグース・ファンタジー』『グリム幻想』『左手のパズル』『月神の統(す)べる森で』などがある。銅版画作品を中心に、個展もしばしばひらいている。
カスタマーレビュー
お勧めです
とても有名な話ですけど、藤本ひとみさんが著したというだけでも読み甲斐はあると思います。
挿絵は東逸子さんだし、凄く豪華な組み合わせだと思います。
この機会にもう一度読んでみるのもいいかもしれません。




