ショートショートの広場 (10) (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #451718 / 本
- 発売日: 2000-01
- 版型: 文庫
- 291 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
わずか原稿用紙7枚以内で描かれた、無限にして魅惑の小説世界。それがショートショートだ。優れた文章、キラリと光るアイデア、巧みな構成が三位一体となった傑作ばかりが大集合。意外な仕掛けにワクワク、ドッキリの全82編。おもしろさ保証付きの超人気シリーズ待望の第10弾が登場。全作品への選評付き。
著者紹介
1935年東京都生まれ。1979年『来訪者』で日本推理作家協会賞、同年『ナポレオン狂』で直木賞を受賞。デビュー当初より短編、ブラック・ユーモア、ショートショートの名手として多数の作品を発表。長編でも『新トロイア物語』(吉川英治文学賞受賞)を著すなど幅広い分野で活躍している。近著に『ミステリー主義』(講談社)、『鈍色の歳時記』(文藝春秋)などがある。1993年より1997年まで、日本推理作家協会理事長を務める。
カスタマーレビュー
おすすめです
星新一編のショートショートは不思議な話が多かった気がしますが、阿刀田 高編は、思わず笑ってしまう話ばかりだとおもいます。
個人的には「もめごと」がおすすめです。最後びっくりしますよ!




