異説幕末伝―柴錬立川文庫・日本男子物語 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #841271 / 本
- 発売日: 1998-09
- 版型: 文庫
- 354 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
徳川300年最大のロマンチスト、間宮林蔵。天狗に脳天を一撃され天狗党を起こした藤田小四郎。上野彰義隊の渋沢成一郎。人斬り半次郎と怖れられた桐野利秋……動乱の幕末、己の意志を貫いた反骨たちの、爽快な“覚悟の人生”を奇想天外な着想で描く。時を忘れるほどの面白さ、柴錬巷談。(「日本男子物語」改題)
内容(「BOOK」データベースより)
徳川三百年最大のロマンチスト、間宮林蔵。天狗に脳天を一撃され天狗党を起した藤田小四郎。上野彰義隊の渋沢成一郎。人斬り半次郎と怖れられた桐野利秋…動乱の幕末、己の意志を貫いた反骨たちの、爽快な“覚悟の人生”を奇想天外な着想で描く。時を忘れるほどの面白さ、柴錬巷談。
著者紹介
1917年岡山県生まれ。慶大支那文学科卒。在学中より「三田文学」に作品を発表。’51年「イエスの裔」で直木賞受賞。’56年創刊の週刊誌に「眠狂四郎無頼控」を連載、ニヒルな剣士と円月殺法は剣豪小説ブームを呼ぶ。伝奇小説の醍醐味を堪能させる作品を多く残し、’78年6月没。代表作『赤い影法師』『英雄ここにあり』(吉川英治文学賞)『岡っ引きどぶ』『運命峠』他。

