前田利家〈中〉 (講談社文庫)
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商品の詳細
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- 発売日: 1997-09
- 版型: 文庫
- 294 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
信長以来の普代那古屋衆の家柄に生まれた利家と宿命のライバル猿・秀吉。だが利家は中国経略に猛進撃を見せる頃から秀吉を認めていた。本能寺の変の後実権を握った秀吉の昵懇衆筆頭となった利家は破格の待遇をもってゆるぎない地位を得た。加賀八十二万石の身代を得、大大名への地歩を固める利家の夢とは。
著者紹介
1929年、和歌山市に生まれる。東北大学法学部卒業。1978年、『深重の海』で第79回直木賞を受賞。95年、『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞。主な作品に、『下天は夢か』『乱世、夢幻の如し』『塚原ト伝十二番』『蕁』『柳生兵庫助』『武田信玄』などがある。

