柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか〈下〉 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #418919 / 本
- 発売日: 1996-09
- 版型: 文庫
- 701 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
大勝か、しからずんば大敗か。蜀の孔明と魏の仲達。自国の存亡を賭け雌雄を決する秋がきた。奇策・鬼謀、虚々実々のかけひきの中、幾度の果敢な死闘を繰り返す。孔明亡き後、蜀の命運を托された若き姜維は遂に最後の決戦に挑む。中国大陸が魏・呉・蜀と三分されて幾歳月、中原に戦い散った英雄達の挽歌。
カスタマーレビュー
姜維が主人公
あまたある三国志小説の中で、諸葛亮没後の世界が中心に描かれている物は
そうはない。
吉川三国志しかり、最近では北方三国志も孔明の死で物語は終わった。
物語としておかしくはないのだが、その後も気になるところだ。
諸葛亮亡き後、蜀を背負うのは姜維、
そしてライバルとして立ちはだかるのは鄧艾。
柴錬出なければ描けない世界だ!!


