帰ってきた空飛び猫 (講談社文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #153596 / 本
- 発売日: 1996-11
- 版型: 文庫
- 94 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
平和な森でののびのびと暮らすセルマ、ロジャー、ジェームス、そしてハリエットの仲よし4兄弟。喧噪の街に残るお母さんが気になって飛んでいってみると――。こわされる直前のビルのかげに小さな翼をはやした影。それがジェーン、彼らの小さな妹だったなんて。『空飛び猫』につづいて、おたのしみください。
内容(「BOOK」データベースより)
平和な森でのびのびと暮らすセルマ、ロジャー、ジェームス、そしてハリエットの仲よし4兄弟。喧噪の街に残るお母さんが気になって飛んでいってみると―。こわされる直前のビルのかげに小さな翼をはやした影。それがジェーン、彼らの小さな妹だったなんて。『空飛び猫』につづいて、おたのしみください。
内容(「MARC」データベースより)
4匹の空飛び猫は丘の上農場で楽しく暮らしていました。ある時ハリエットとジェームズはお母さんに会いに街に帰りました。でももと居たごみ捨て場もお母さんも見つからず、代りに出会ったのは小さな黒い空飛ぶ猫でした。*
カスタマーレビュー
ちっちゃな空飛び猫の救出作戦!
1巻で終わるのかと思いきや,まだまだ続く空飛び猫シリーズ。今回は弟と妹の2匹の猫が故郷の街へお母さんを捜しにゆきます。けれども,そこで出会ったのは小さな黒い空飛び猫。ジェームズとハリエットはおびえて飢えた小さな子を救出します。母猫と再会し,そこでちょっとした謎が明かされます。お母さん猫はもう余生をのんびり過ごしたいらしく,都会に残り,子どもたちは自立して農場で暮らす未知を選びます。挿し絵の子猫らしいしぐさがかわいらしいです。
新しい妹
原書では読んでいたのですが、翻訳版は初めてです。
村上氏の翻訳にも不足はないと思います。
平和な森で暮らし始めた飛び猫たちは、その後の
お母さんのことが気になってハリエットとジェームスが
お母さんの住む都会へと飛び立って行きます。
なんだかハラハラします。都会で危険な目に遭わないかと
ドキドキ。
子供向けの作品ですが、大人でも充分楽しめますね。
猫好きにはたまらない一冊です。
ちょっとハラハラも
今回は、ちょっとハラハラする場面もあり、ページをめくるスピードが上がった。翼を持つことは、世界が広がると同時に危険に遭遇する機会も増える。それは人にも言えること。是非続きも読みたい。





