帝国論 (講談社選書メチエ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #159139 / 本
- 発売日: 2006-01-11
- 版型: 単行本
- 256 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
新たな闘いが始まっている
「帝国化」する世界を読み解くための全7章
21世紀、グローバル化する世界。<帝国>は脱領土化し、「言説空間」に闘争の場を移す。ネグリ/ハート『帝国』の問題提起を受け、「言説的権力としての帝国」によるヘゲモニー闘争として世界を読む画期的論考。
内容(「BOOK」データベースより)
二一世紀、グローバル化する世界。“帝国”は脱領土化し、「言説空間」に闘争の場を移す。ネグリ/ハート『帝国』の問題提起を受け、「言説的権力としての帝国」によるヘゲモニー闘争として世界を読む画期的論考。
内容(「MARC」データベースより)
21世紀、グローバル化する世界。「帝国」は脱領土化し、「言語空間」に闘争の場を移す。ネグリとハートによる「帝国」の問題提起を受け、「言説的権力としての帝国」によるヘゲモニー闘争として世界を読む画期的論考。
カスタマーレビュー
偏らずにカバー
最大公約数的な帝国論のまとめの書。帝国または帝国論という言葉が独り歩きしているような感もある最近、主要な論点を偏りなく理解したうえでカバーされているイメージ。やや内容的には枝葉の議論と感じられるものも散見されるが、帝国論の中間決算という狙いは成功しているのではないか。特定の国や制度に対する意見をまとめたものではない。帝国の背景にある、力の行使の論理的正当性について、多角的にアプローチされていて勉強になる。





