ビールの教科書 (講談社選書メチエ)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #35985 / 本
- 発売日: 2003-08
- 版型: 単行本
- 226 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
一番「旨い」ビールとは?
――答えは本書に!
古代人が飲んだビールの製法、圧倒的に芳醇なベルギービールの味の秘密、ビールとエールの違い、鑑定の方法から美味しい地ビール完全リストまで。すべてが分かり、ビールがもっと旨くなる決定版!
内容(「BOOK」データベースより)
古代人が飲んだビールの製法、圧倒的に芳醇なベルギービールの味の秘密、ビールとエールの違い、鑑定の方法から美味しい地ビール完全リストまで。すべてが分かり、ビールがもっと旨くなる決定版。
内容(「MARC」データベースより)
古代人が飲んだビールの製法、圧倒的に芳醇なベルギービールの味の秘密、ビールとエールの違い、鑑定の方法から美味しい地ビール完全リストまで。ビールのすべてが分かり、ビールがもっと旨くなる、ビールの教科書決定版!
カスタマーレビュー
ビールの基本を抑えることができるビール好き必携の本
ビールの大まかな歴史、製造過程の概要、原材料の特徴、世界の主なビールの
それぞれの位置づけ、日本におけるビールの歴史とその現状など、
ビールに関する基本的な知識を得ることができる。
章立て、文章ともに非常に良く整理されており非常に読みやすい。
ただ単に自分の体験や知識を気の向くままに書いたビール紀行本とは
一線を画している。
とてもおいしそうです。
「水の善し悪しがビールの味と関係あるの?」などなど、いかにも引っかかりそうな「演習問題」を考えつつ、ビールについてメキメキと詳しくなれる良い本です。しかも世界のビールも日本の地ビールも、いちいち旨そうに描写されていて楽しいです。
各章にドイツの「オクトーバフェスト」はじめ、世界各地でビールを旨そうに飲んでいる写真が紹介されているのもいい感じです。早く飲みに行きたくなりますねえ。
ますます、ビールを飲みたくなって困る!
この本を読んだおかげで、これまでビールに対して持っていたもやもやとした疑問をすべて「すっきりクリア」に解決することができました。また、その昔、ドイツでヴァイスビア飲んだ時の衝撃や、アメリカの地ビール屋でエールビールを飲んだ時の感動を思い出しました。あの感動はやっぱり本当だったのだと。
また、知らないで済ましていることはとってもリスクの大きい生き方なのだと痛感しました。バカ高いビールの酒税。また、そのことをおかしいとも思わないわたくし達消費者。それをいいことに、味ではなく広告イメージを優先させて、まがいもののビールを提供し続けている大企業。
うーん残念。20余年、無駄にビール人生を送ってしまった。。。




