詐欺の心理学―どうだます?なぜだまされる? (ブルーバックス)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #275437 / 本
- 発売日: 1996-04
- 版型: 新書
- 249 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
ジャーナリストが解き明かす、知能犯罪の真実。
「相手を錯誤に陥らせ、みずからモノを差し出させる」――それが詐欺の真髄だ。
狡猾な犯罪者たちは、どんなテクニックを使い、私たちのいかなる心理をついてくるのか?
そして、だまされる側の問題は?
人の心の弱さやスキにつけこむ犯罪の、多様な手口を紹介しよう。
内容(「BOOK」データベースより)
「相手を錯誤に陥らせ、みずからモノを差し出させる」―それが詐欺の真髄だ。狡猾な犯罪者たちは、どんなテクニックを使い、私たちのいかなる心理をついてくるのか。そして、だまされる側の問題は。人の心の弱さやスキにつけこむ犯罪の、多様な手口を紹介する。
著者紹介
1945年、鹿児島県生まれ。69年、早稲田大学第一政経学部を卒業後、毎日新聞社に入社。支局勤務を経て、74年より東京本社社会部に所属。横浜支局長などを務めた後、現在、東京本社編集局地方部長。著書に『騙す人ダマされる人』(新潮社)がある。
カスタマーレビュー
ジャーナリストが明かす詐欺の手口
結婚詐欺、金品詐欺、振り込め詐欺・・・
「自分は絶対だまされない!」と思っている方でも、この本で紹介されているような手口を使えばだまされてしまうかもしれません。
巧妙な心理トリック、人の欲望や虚栄心をくすぐる手法の数々。
優秀な(?)詐欺師というのは、生きた心理学の大家なのかもしれません。こんなプロの詐欺師に対抗するには、彼らの手口を知るしかありません。
「なぜこんなに簡単にだまされる人がいるのか?」とニュースを見ながら思っている方、今度だまされるのはあなたかも知れませんよ?
なお、あわせて、ISBN: 406257229X など読んでみるとさらに興味が深まります。
柔軟な発想法を身につけるのにぴったり
この本は、詐欺がどうのこうのと言うよりも、
他の人が思いつかないアッと言わせるアイデアの宝庫だと思う。
ブルーバックスにしては珍しく科学者が書いているわけではないので
多少内容に統制が取れていない点を見られるが、
それを補ってあまりある豊富な実例は読むに値する。
物事を疑うコツが身に付く本だと思う。




