金正日(キムジョンイル)は日本人だった
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5319 / 本
- 発売日: 2009-10
- 版型: 単行本
- 372 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
小泉総理はなぜあの時、真実を言えなかったのか。東アジア100年の全裏面史。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 守
1939年、樺太に生まれる。元自衛隊空将。1959年、防衛大学校に入校(防大7期)。1963年、同校航空工学科を卒業し、航空自衛隊幹部候補生学校に入校。1966年、戦闘機課程を卒業し、第8航空団第10飛行隊(築城基地)でスクランブル任務に就く。1975年、防衛庁調査2課付として外務省国際連合局軍縮室に出向し、情報活動に従事、国外の情報を収集する。1980年、第7航空団第305飛行隊(百里基地)隊長。1985年、航空幕僚監部広報室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
超親日家!
最初に本を見たときはあまりに強烈なタイトルに笑ってしまいました。
しかし内容はギャグ本ではありません。真実の追究です。
金正日は金日成とは血のつながりが無く、
「金策」という日本人の残置諜者の血が流れている。
すべては佐藤氏が出会った老人の一言から始まった。
金正日が日本の「ラ王」や「力うどん」カップラーメンを食べ、
カラオケでは日本の軍歌を歌い、車はセンチュリーに乗り、
パソコンはNECを使用し、妻は日本生まれの在日、
日本のテレビ番組を好み、日本では赤坂の芸能ショーに毎晩通う。
ここまで親日家だとは知らなかった。
そして朝鮮戦争まで金策が仕組んでいたとは・・
帝国陸軍恐るべし!!
この本を読んでからは益々金正日が何を考えているのか分からなくなった。
なぜリスクを背負ってまで日本人を拉致する必要があったのか・・
金正日を独裁者として単純に嫌っていたが、彼についてもう少し知りたくなった。
この仮説、論理的な間違いなし。
勿論、仮説です。状況証拠を繋ぎ合せ、これらの情報がそれぞれに整合性のあるストーリーを立てる、この事は論理学上「アブダクション」ですから、論理学的な問題はありません。情報分析と言うのは、こうでなくてはいけません。単なる陰謀説や思想的アジテーションにはうんざりですが、ひさしぶりに、冷静な専門家の分析を読んで良い読書時間でした。しかし問題は、今の日本及び政府にこの仮説がますます信憑性を帯びた場合、対処できるのか、またはどう対処するのかと言う事を考えると、なんともうすら寒い。因みに、小野田少尉の「武装解除・投降」は知りませんでした。改めて先達に脱帽、勉強になりました。
読み終わるころにはきっとあなたも・・
タイトルは噴飯ものだったが、著者(元空軍大将)の経歴からただならぬものを感じて読んでみた。
今読み終わり一言 金正日は日本人である
日本人云々以外にも、金日成などのロイヤルファミリーの様々な話が載せられており非情に面白い。
1金日成の日本人家政婦2人が日本も共産主義になるのかと不安になっていた。金日成が不安そうな2人を見て「共産主義は嫌いか?」と訊ね、嫌いだとの返答を聞いた金日成は2人にマルクスを贈った。
2日本人家政婦2人が金日成に告げ口?した事に恨みを持った連中が2人を袋叩きにした。怪我をした2人に気付いた金日成は直ちに軍を派遣し袋叩きにした犯人達を捕らえて袋叩きにした後に収容所へ送った。2人の家政婦に対し金日成は「共産党を好きになったか?」と訊ねるも、2人は「天皇陛下の方が好き」と回答。それを聞いた金日成は2人を共産主義者にすることを諦めた。
等等




