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本当は恐ろしいアメリカの真実 反面教師・アメリカから何を学ぶか

本当は恐ろしいアメリカの真実 反面教師・アメリカから何を学ぶか
By エリコ・ロウ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #54921 / 本
  • 発売日: 2009-08-01
  • 版型: 単行本
  • 223 ページ

エディターレビュー

内容紹介
“こんなに根深いアメリカの病巣”
政治も社会もメディアも医療も、アメリカは再生どころか破滅への道を突き進む。日本はどこで踏みとどまれるのか、そのまま後を追従するのか。もう時間がない!

内容(「BOOK」データベースより)
天下り、排他的な愛国主義、人種差別、極端な宗教、抗ウツ剤の蔓延、ウォルマート、堕落したニュース・メディア、洗脳ドラマ。夢と希望の国アメリカの現実は落とし穴だらけ!オバマを邪魔する人々、アメリカを蝕む人々。市場原理主義が招いた荒廃と迷走のアメリカ。こんな新自由主義を真似てはいけない!。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ロウ,エリコ
在北米ジャーナリスト。ワシントン大学国際研究学部非常勤講師。早稲田大学第一文学部、ニューヨーク大学ジャーナリズム大学院卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

期待して購入したが・・・2
一度に上下巻を購入して読んだが最後まで読めなかった。アメリカの歴史や現状を殆ど知らない人にはいいと思う。
しかし、アメリカやその周辺諸国に黒人がいるのは、アフリカから奴隷としてつれてこられた人の子孫と知っていれば、その時の奴隷制度以降の歴史は容易に推測できる。
現状のアメリカの問題点も他にたくさん指摘した本はあるので、それらを読んだ人であれば特段読む必要はないと思う。