ニッポン「もの物語」--なぜ回転寿司は右からやってくるのか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #27265 / 本
- 発売日: 2009-06-26
- 版型: 単行本
- 254 ページ
エディターレビュー
内容紹介
『週刊現代』の人気連載、待望の単行本化! 新幹線はなぜ速い、鉛筆は本当に舐めると毒か、ソースと醤油はなぜ紛らわしい、蛇口を捻ると水が出るのはなぜ。素朴な疑問を抱いた気鋭のライターが深層に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
口紅の「赤」には「虫」が使われている!?なぜイモ?「日本風カレー」の具は東郷平八郎が決めた!「ありふれたもの」にまつわる「二十四の物語」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
夏目 幸明
1972年、愛知県生まれ。愛知県立豊橋工業高校から早稲田大学へ進学。卒業後、広告代理店『アサツーディ・ケイ』に入社し、その後、雑誌記者に。現在、編集プロダクション『解放区』を主宰し、物作りを支援する『日本製造団』顧問などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
前著に引き続き購入
「なぜ、あなたの会社にはこれが作れなかったのか?」に引き続き購入しました。
「なぜ〜」の方は、DIMEで連載を読んでいたので知っている話もあったのですが、
こちらは連載を読んだ事もなく、まっさらな状態で読めたので、かなり楽しめました。
ただ、こちらは若干割高だったのが痛いですね。「なぜ〜」の方は1000円でしたので。ページ数もほぼ同じだったので、ここはもう少し抑えて欲しかったのが本音です。
前著は商品がヒットに至るまでのストーリーを追う形式になっていたのに対して、こちらはどちらかというと雑学的な著書になっています。今まであまり知られていない分野の雑学も多く書いてありますので、楽しめると思います。特に最後の商品に関しては、自分も今まで偏見を持っていたのが覆されました。
一気に読めて面白い
こんな事まで聞いていいのか?
作者が根掘り葉掘り問いただしてるので
自分が作り手になった様な気になりました。
この本を読むと、モテます!
合コンとかキャバクラ、あるいは飲み会に行ったとき、モテる男というのは例外なく「面白い人」「豆知識が豊富な人」ではないでしょうか。
この本には、あまりにも日常の風景に溶け込んでいるもの、たとえば「六角形の鉛筆」「右回りの回転寿司」「高層ビルの水道」などに潜んでいる意味や背景、物語が紹介されています。
こういう話を何かの折に持ち出してみると、女性にモテる…かも知れません。




